プロペシアとは?

プロペシアとはどんな物

色々な雑誌や、インターネットの広告などで宣伝されているプロペシアという商品をご存知でしょうか。
プロペシアとは、AGAと呼ばれている男性系脱毛症の治療薬として販売されている薬品なのです。
プロペシアは、本来男性系脱毛症の薬として開発された物では無く、前立腺肥大という病気の治療薬として開発されたのですが、含まれている成分が男性系脱毛症にも効果がある事がわかった事で、1997年に男性系脱毛症の治療薬としての認可がおりた薬なのです。
プロペシアは、男性の悩みである脱毛症の薬として瞬く間に世界中に広まっていき、現在では多くの人に知られるようになりました。


プロペシアに使われている成分

プロペシアに含まれている主成分はフィナステリドと呼ばれている成分で、酵素の一種でもあるのです。
このフィナステリドという成分は、脱毛が起こる原因の1つと言われている成分を、ジヒドロテストステロンという成分に変換する事ができる働きを持っていますので、プロペシアには脱毛を改善できる効果があるとして、各医療機関で男性系脱毛症の治療薬に使われているのです。
プロペシアに含まれている成分は、男性系脱毛症のみに使用されている為、他の同じような脱毛症には効果が得られないと言われています。


何時頃から利用されている薬なのか

プロペシアが開発された国は、実は日本ではありません。
プロペシアは、アメリカで開発された薬で、1992年より前立腺肥大の薬として使用が開始されたのが、プロペシアの始まりなのです。
日本で一般的に男性系脱毛症の薬として利用が開始されたのは比較的新しく、2005年から使用が認められるようになったのです。
それ以降は、男性系脱毛症に悩んでいる人たちからの人気が高く、AGA治療薬として瞬く間に日本中へ広がっていったのですが、副作用の危険性がある事や、他の脱毛症や女性への服用が認められていないと言った問題点も多く見つかりました。
また、健康保険が適用外になってしまう為、大変高価な薬としても知られているのです。




COPYRIGHT(C) 育毛サプリメントの口コミランキングALL RIGHTS.